夫が喉を痛めたときに、食べやすいものを作ろうと思い、プリンと茶碗蒸しを作りました。
プリンは蒸し器やオーブンを使わず、家にあるフタ付きの鍋で作りました。
専用のプリン型も持っていなかったので、100均のマグカップや湯呑み、ココットを使っています。
今回は、カラメルなしで作る固めプリンの材料と作り方、実際に作ってみたときの様子を紹介します。
鍋で作る固めプリンの材料と道具
使う材料は卵・牛乳・砂糖の3つだけ。カラメルソースも作りません。専用のプリン型は使わず、家にある道具や100均の容器を使って作りました。
材料
- 卵:2個
- 牛乳:250ml
- 砂糖:大さじ3〜4
カラメルソースは使いません。
使った道具
- フタ付きの鍋
- ボウル
- 泡立て器または菜箸
- 茶こし(あれば)
- プリンを入れる容器
実際に作ったときは、100均で購入したマグカップ、湯呑み、ココットを使いました。
食洗機対応・直火不可の表示がある食器でしたが、湯せんや蒸し調理に対応していたかまでは確認できていません。
これから作る場合は、湯せん・蒸し調理に対応した耐熱容器を使用してください。
作り方
- ボウルに卵2個を割り入れ、泡立てないようにやさしく混ぜます。
- 砂糖を加えて、よく混ぜます。
- 牛乳を50〜60℃程度に温め、卵液に少しずつ加えながら混ぜます。
- 茶こしで卵液をこして、容器に注ぎます。
- 鍋に水を1〜2cmほど入れ、プリン液の入った耐熱容器を並べてフタをします。
- 弱火で10〜12分ほど加熱します。
- 火を止めたら、フタをしたまま5分ほど余熱で加熱します。中心まで十分に火が通っているか確認し、加熱が足りなければ弱火で追加加熱します。
- 粗熱を手早く取り、冷蔵庫で冷やしたら完成です。
加熱するときのポイント
鍋のお湯は激しく沸騰させず、弱火でじっくり加熱します。
火が強すぎると、プリンに「す」と呼ばれる小さな穴ができやすくなります。
加熱時間は、「弱火10〜12分、余熱5分」を目安として残しています。
容器の大きさやプリン液の量によって固まるまでの時間が変わるので、中心まで十分に火が通っていることを確認してください。
実際に鍋でプリンを作ってみた感想
実際に作ったときは、家にある容器を使い、できるだけ手間をかけずに作りました。使った容器や作るときに工夫したこと、保存についてまとめます。
家にある100均の容器を使った
私が作ったときは、専用のプリン型を用意せず、家にあったマグカップや湯呑み、ココットを使いました。
余熱で火を通したあとは、鍋ごと水につけ、流水で冷やして粗熱を取りました。
マグカップや湯呑みを何度も動かしたくなかったので、容器を鍋に入れたまま冷やしていました。
粗熱が取れたら、冷蔵庫に移して冷やしました。
カラメルなしだから作るのが楽だった
今回はカラメルソースを作らず、シンプルなプリンにしました。
カラメルを作るには砂糖を焦がす工程がありますが、今回はその手間がありません。
プリン液を作って鍋で加熱するだけなので、家にある材料と道具で作れました。
保存について
手作りプリンは卵と牛乳を使うため、冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに食べ切るようにします。
まとめ|蒸し器なしでも鍋でプリンを作れる
蒸し器やオーブンがなくても、フタ付きの鍋を使ってプリンを作れました。
私が作ったときは、家にある100均のマグカップや湯呑み、ココットを使い、弱火と余熱を利用していました。
カラメルなしなら材料も少なく、作る工程もシンプルです。
夫が喉を痛めたときに、茶碗蒸しと一緒に作ったプリン。専用の道具がなくても作れたので、記録として残しておきたいと思います。
同じように鍋を使って作る、具なし茶碗蒸しのレシピも紹介しています。



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