婦人科で定期的に受けていた採血でγ-GTPが高かったことをきっかけに、自分の食事や味付けを見直すことにしました。
そこで、普段エビチリに使っていた穀物酢を使わず、りんご酢・レモン果汁・りんご酢とレモン果汁のW使いの3種類で作り比べています。
3種類とも実際に食べてみると、それぞれ酸味の感じ方に違いがありました。中でも一番おいしいと感じたのは、りんご酢とレモン果汁を両方使ったエビチリです。
この記事では、3種類を食べ比べた感想に加え、実際に使った材料や作り方、豆板醤で辛さを調整する方法についてまとめています。
りんご酢・レモン果汁・両方を食べ比べた結果
りんご酢・レモン果汁・りんご酢+レモン果汁の3種類でエビチリを作り、食べ比べました。
感じた味の違いをまとめると
| 酸味 | 実際に食べた感想 |
|---|---|
| りんご酢 | まろやかで甘酸っぱい。子どもでも食べられそうだと感じた |
| レモン果汁 | 酸味がはっきりしていた |
| りんご酢+レモン果汁 | 味のバランスがよく、満足感があった。3種類で一番おいしかった。 |
りんご酢はまろやかな甘酸っぱさがあり、レモン果汁は酸味をはっきりと感じました。両方を使ったものは酸味のバランスがよく、満足感もあって、3種類の中ではこれが一番好みでした。
3種類のエビチリに使った材料
3種類とも基本の材料は同じで、変えたのは酸味だけです。玉ねぎと長ネギは、そのとき家にある方を使っています。
基本の材料
- むきエビ:150g
- 玉ねぎ:1/2個 または長ネギ:白い部分1本
- にんにく:1/2片
- しょうが:1/2片
- サラダ油:大さじ1
- ケチャップ:大さじ1.5
- 醤油:小さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- 酒:小さじ2
- 水:50ml
- 水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1+同量の水
- 豆板醤:小さじ1/2程度〜好みで調整
- 下処理用の塩:適量
- エビにまぶす片栗粉:適量
酸味だけ3パターンに変える
基本の材料はそのままに、酸味を次の3パターンに変えて作りました。
- りんご酢:小さじ2
- レモン果汁:小さじ2
- りんご酢+レモン果汁:それぞれ小さじ1
どのパターンも、酸味の合計は小さじ2です。
豆板醤は小さじ1/2程度を目安に好みで調整
豆板醤は、小さじ1/2程度を目安に好みで調整します。
この量は、私が毎回小さじ1/2を計って作っているという意味ではなく、目安です。実際に作るときは、食べる人に合わせて豆板醤の量を変えています。
エビに片栗粉をまぶしてチリソースを作る
エビは塩で洗って下処理をしたあと、水分を取ってから改めて片栗粉をまぶします。そこへ香味野菜や豆板醤を合わせ、最後に酸味と水溶き片栗粉を加えて仕上げます。
エビを塩と片栗粉で洗って下処理する
むきエビに塩をまぶして洗い、水分をキチンペーパーでふき取ります。そのあと、エビに片栗粉をまぶしておきます。
香味野菜と豆板醤を弱火で炒める
フライパンにサラダ油を入れ、にんにく・しょうが・玉ねぎまたは長ネギ・豆板醤を弱火で炒めます。玉ねぎと長ネギは固定せず、そのとき家にある方を使っています。

一度、取り出して次の工程に進みます。
エビと基本調味料を加えて仕上げる
エビの色が変わるまでフライパンで火を通します。
エビも一度、取り出します。

次に、ケチャップ・醤油・砂糖・酒・水を加えて弱火で1〜2分加熱します。
煮詰まってきたら、さっきの香味野菜と豆板醤、エビをいれます。
りんご酢・レモン果汁・W使いのいずれかの酸味を加えます。
最後に火を止めて、水溶き片栗粉を入れ、弱火で熱しながらとろみをつけたら完成です。
豆板醤は自分用と夫用で辛さを変えている
豆板醤の量は、食べる人に合わせて変えています。自分用は控えめにし、夫用は多めです。
辛さを分けたいときは、それぞれ別のチリソースを作ることもあります。同じチリソースで一緒に作る場合もあり、毎回同じ作り方にしているわけではありません。
エビを使わず、鶏むね肉と白菜でチリソース味にした鶏チリも作っています。
3種類ではW使いが一番好みだった
りんご酢・レモン果汁・りんご酢+レモン果汁の3種類でエビチリを作り、実際に食べ比べました。
それぞれに味の違いがありましたが、私が3種類の中で一番おいしいと感じたのは、りんご酢とレモン果汁を両方使ったW使いです。
普段使っていた穀物酢を別の酸味に替えて試したことで、3種類それぞれの違いを比べることができました。


