痛風でも食べられる!野菜&豆腐入り無水カレー

お肉は食べたい!でも尿酸値は気になる…。

我が家で作っている、豆腐入り野菜たっぷりの無水カレーです。

 

 

材料(6食分くらい)

豆腐…1丁(300g)

豚ひき肉…300g

キャベツ…半玉

玉ねぎ…半玉

白菜…1/4玉(なくても可)

トマト缶…1缶(400g)

カレールー…1箱

カレー粉…適量

豆腐は水切りしたほうがいいです。私は、面倒な時はそのまま使ってます。

6食分って多そうですが、冷凍しておけば、疲れた日にレンジでチンするだけ。

作り方

1. 野菜を全部みじん切りにする

野菜を全部みじん切りに。

このとき、フードプロセッサーがあるとぐっと楽になります。

2. お肉と豆腐を一緒に煮る

フライパンにお肉と豆腐を入れて、一緒に煮る。

豆腐にお肉の風味を移すためにやっています。プリン体を徹底的に減らしたい場合は、お肉と豆腐を別々に茹で茹でこぼしてください。

3. 豆腐から出てきた水分を捨てる

お肉と豆腐から脂と水分が出てくるので、それを捨てます。

これだけでも、プリン体は多少減るそうです。

4. 野菜を煮る

別の鍋にみじん切りの野菜とトマト缶を入れて、中火で10分くらい煮ましょう。

水分を飛ばすのが目的なので、焦げないように時々混ぜます。

5. 合わせてカレールーを入れる

野菜の鍋に、お肉と豆腐を入れ、カレールーを投入。

味見をして、物足りないと感じたらカレー粉を足しましょう。安いルーでもカレー粉足すと美味しくなりますよ。

 

お肉ばっかり食べたがる家族の尿酸値が気になる…。毎日違うメニュー考えるのしんどいし、野菜抜きの食事を出し続けるのも罪悪感がある。

AIに相談し、色々試した結果、このカレーに落ち着きました。

痛風対策としてやっていること

 豚ひき肉のみ使用

牛よりプリン体は少なめ。

 肉と豆腐を一緒に加熱し、出た水分を捨てる

プリン体は水溶性なため、煮汁に溶け出すそうです。

我が家ではお肉の風味を移すために一緒に煮ていますが、お肉から出るプリン体が豆腐に少し移る可能性があるとAIに言われました。

野菜は別鍋で煮て、煮汁は残す

野菜の栄養は捨てない作り方にしています。

 

作り置きで楽しよう

6食分作って冷凍することで、疲れた日の保険になります。

約1ヶ月冷凍保存可能。

パンに乗せて食べても美味しいですよ。

使った道具と我が家の痛風対策レシピ

野菜をみじん切りにするために、Braunのマルチクイック5を使いました。

マルチブレンダーならサイズもコンパクトで扱いやすいです。
 
痛風の家族にエビチリを出すのはちょっと怖いので、エビを鶏にした鶏チリを出しています。

記事はこちら▼

shiro-kenyakulife.com

エビはプリン体がやや高めです。たまに食べる用として減塩エビチリも作りました。こちらから▼

shiro-kenyakulife.com

 

痛風対策したカレーでも美味しい!

痛風対策したカレーでもちゃんと美味しいく作れました。

豆腐でかさ増しし、お肉を茹でこぼして作った野菜たっぷりの無水カレー。

試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました