かなえ先生・たまきくん・伊東ライフ先生の配信をきっかけにAIとブログを始めた話

AIを使い始めたきっかけは、かなえ先生、犬山たまきくん、伊東ライフ先生が出演するマシュマロ相談配信でした。

人の行動を分析して言葉にする2人と、「できるできる」と行動を促すライフ先生を見ているうちに、自分でもAIを使って何か作ってみようと思いました。

そこからアメブロ、はてなブログを経て、現在はWordPressで「しろぽて」を更新しています。

最初は配信を見ているだけだった

最初は、切り抜き、コラボ配信、マシュマロ相談を見ているだけでした。

かなえ先生は、人の心理や対人関係を細かく言葉にします。たまきくんは、企画を進めながら相手の話を広げ、配信の空気を整えています。

伊東ライフ先生は、勢いと感覚を使って相手の行動を促す場面が印象に残りました。

同じ相談を扱っていても、3人の考え方と話し方は違います。その違いを見比べることも、配信を見続けた理由の一つです。

かなえ先生とたまきくんの配信が生活での考え方にどうつながったかは、別の記事でまとめています。

かなえ先生とたまきくんの配信が刺さる理由【人間関係の言語化】

言葉で理解することと、行動することは別だった

配信の中で、たまきくんが、自分とかなえ先生の動きには再現性があるという趣旨の話をしていました。

どうすれば伝わるのか。なぜその結果になるのか。2人は考え方や手順を細かく説明します。

私は昔から、内容を理解して納得してから動くことが多く、2人の説明を追いやすいと感じていました。

ただ、理解できても、最初の一歩を出せないことがあります。

そこで印象に残ったのが、伊東ライフ先生の「できるできる」という押し方でした。頑張っている人や、行動した方がよいと感じた相手に、勢いよく声をかけています。

その配信を見て、「自分もAIを使ってブログを書いてみよう」と考えました。分析して理解することと、勢いを借りて始めることの両方が、私には必要だったのだと思います。

AIを使ってアメブロを毎日更新した

AIを使い始めたあと、最初はアメブロで毎日記事を更新しました。

頭の中にある話をAIに渡し、構成や言い回しの整理を手伝ってもらいました。それまで外へ出しにくかった考えを、記事の形にできるようになりました。

当時の収益は月2円ほどです。金額は小さくても、自分が作った記事から収益が発生したことは初めての経験でした。

一方で、毎日更新を続けるうちに、「何を書くか」より「今日も更新すること」を優先するようになりました。更新そのものが目的になり、最後は続けられなくなりました。

毎日書けばよいという進め方は、自分には合っていませんでした。

はてなブログからWordPressへ移った

アメブロのあと、2025年8月にはてなブログを始めました。

はてなブログでは、記事の内容に加えて、タイトル、構成、読みやすさも考えるようになりました。AIには文章を任せきりにせず、頭の中にある材料を整理するために使いました。

その後、ブログをWordPressへ移し、現在は「しろぽて」として更新しています。

現在もAIに調査や構成整理を手伝ってもらっていますが、記事の体験、ゲーム内で確認した内容、生活で試した結果は自分のものです。AIの内容に間違いがないか確認し、必要な部分を書き直してから公開しています。

毎日更新は目標にしていません。実際に確認できたことや、記事に残す意味があることを優先しています。

小さくても自分で作れた経験になった

ブログの収益は、最初から大きかったわけではありません。

それでも、自分で材料を集め、AIに整理を手伝ってもらい、記事として公開できたことには意味がありました。

外で働くことが難しい時期があり、「自分では何も作れない」と感じていたからです。数円でも収益が発生したことで、自分の体験や調べたことが誰かに読まれたと分かりました。

30代後半からAIとブログを始めても、自分にとっては遅くありませんでした。

配信を見ていた時間が、AIを試し、ブログを作る行動につながりました。現在も規模は小さいですが、以前より自分で調べて形にできることが増えています。

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