緑内障の定期検診って実際どんな感じ?私が受けている検査内容を紹介

私は半年に1回ほど、緑内障の定期検診に通っています。

「緑内障の検査って何をするの?」

「痛い検査はある?」

そんな人向けに、私が実際に受けている検査内容や通院の流れをまとめました。

なお、緑内障の経過観察を勧められた経緯や当時の不安については、こちらの記事にまとめています。
若い頃に緑内障の定期検診を勧められた私が7〜8年通院して感じたこと

私の通院頻度

私の場合は半年に1回のペースで通院しています。

ただし、通院頻度や治療方針は人によって異なると思います。

現在は薬を使わず、経過観察を続けています。

通院時間はどれくらい?

通院時間は毎回かなり差があります。

早い日は受付から会計まで1時間半ほどで終わります。

一方で、混雑している日は半日近くかかることもあります。

検査が多い日は長くなりやすい印象です。

そのため、通院日はあまり予定を入れないようにしています。

私が受けている検査内容

病院やその日の状況によって違うと思いますが、私の場合は次のような検査を受けています。

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 視野検査
  • 眼底写真
  • 診察

視野検査

個人的に一番疲れる検査です。

暗い空間で集中する必要があるため、かなり眠くなります。

体調が悪い日は途中で寝そうになることもあります。

検査が終わる頃には、かなりぼんやりしていることが多いです。

眼圧検査

昔は少し苦手でした。

目の近くまで器具が来るため、怖さを感じていたからです。

うまく測れず、顔が動かないよう支えてもらったこともありました。

現在は簡易的な方法で測定してもらっているため、以前ほど負担は感じていません。

眼底写真

昔は撮影前に目薬をさしていた記憶があります。

現在は機械が変わったのか、暗い場所でそのまま撮影できることもあります。

以前よりも検査の負担は減ったように感じています。

通院後は毎回ほっとする

通院は正直なところ面倒です。

待ち時間もありますし、検査だけでも疲れます。

それでも、会計まで終わると毎回かなりほっとします。

「今回も無事に終わった」

そんな感覚になることが多いです。

実際に通院して感じること

この記事は、私自身の通院体験をまとめたものです。

検査内容や通院頻度、治療方針は病院や症状によって異なります。

詳しいことは、診察を受けている眼科で確認してください。

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