かなえ先生・たまきくん・伊東ライフ先生の配信をきっかけにAIとブログを始めた話

AIを使い始めたきっかけは、かなえ先生・たまきくん・伊東ライフ先生のマシュマロ相談配信でした。

最初はただ配信を見ていただけでしたが、気づいたらAIでブログを書き始めていました。


最初は配信を見ているだけだった

最初は、本当にただ見ているだけでした。

切り抜きを見て、コラボ配信を見て、マシュマロ相談を見て。
気づいたらずっと流していました。

かなえ先生は、対人関係や人の心理をかなり細かく言語化するタイプ。
たまきくんは、企画や進行をしながら場の空気を作るのが上手い。

そして伊東ライフ先生は、勢いと感覚で場を押し切るタイプ。

同じ相談配信でも、3人とも空気がかなり違っていました。

ただ、その違いを含めて見ているのが面白かったんですよね。


分析型と天才型の話が印象に残った

配信の中で、たまきくんが
「僕とかなえ先生は再現性がある」
みたいな話をしていたことがありました。

どうすれば伝わるのか。
どうすれば人に届くのか。

かなえ先生とたまきくんは、かなり考えて動いている感じがありました。

「なぜそうなるのか」
「どうすれば再現できるのか」
を、かなり細かく言葉にして説明していくタイプ。

一方でライフ先生は、

「そこまで考えてない。楽しければええやん」

みたいな空気感だった。

でも、それで自然と人に刺さっている。

同じ“面白い配信者”でも、考え方や動き方がかなり違って見えました。

私は昔から、
「ちゃんと理解しないと動けない」
側の人間でした。

だから、かなえ先生たちの言語化はかなりわかりやすかった。

でも同時に、分析や言語化だけでは動けないのもありました。


ライフ先生の「できるできる」に背中を押された

ライフ先生って、悩み相談だとかなりバッサリ切るタイプなんですよね。

でも、頑張っている人とか、
「この人は動いた方がいい」
と思った相手には、かなり強く背中を押す。

「できるできる!」
「やってみたらええやん!」

みたいな、根拠のないけつ叩きをする。

あの空気感がかなり印象に残っていました。

私は、ちゃんと理解して納得しないと動きづらいタイプでした。

だから、かなえ先生たちの言語化はかなりわかりやすかった。

でも同時に、理解だけでは動けない感覚もありました。

でも、ライフ先生が背中を押している空気を見て、

「じゃあ自分もAIでブログ書いてみるか」

になった。

今思うと、AIを触り始めた最初のきっかけはかなりそこだった気がします。


AIでブログを書き始めて、最初はアメブロで毎日更新していた

AIを使い始めたあと、最初はアメブロで毎日更新していました。

とにかく記事を書く。
まずは数を書く。

そんな感じでした。

当時は毎日更新をかなり頑張っていました。

でも、途中から
「記事を書く」
より
「毎日更新しなきゃ」
の方が強くなっていった。

収益は月2円くらい。

数字だけ見るとかなり小さいです。

でも、自分の頭の中にあったものを、
AIに整理を手伝ってもらいながら記事にできたこと自体がかなり大きかった。

それでも、無理をしすぎて燃え尽きました。

更新することが目的になってしまっていたと思います。


はてなブログに移って「形にしやすくなった」感覚があった

昔から、何か作ること自体は好きでした。

ただ、頭の中にあるものを整理したり、
継続して外に出したりするのがかなり苦手だった。

アメブロの頃は、とにかく毎日更新で無理をしていた部分も大きかったです。

でも、AIを使いながら記事を書くようになってからは、
頭の中で散らばっていたものを整理しやすくなった感覚がありました。

はてなブログに移ってからは、

  • タイトル
  • 構成
  • 読みやすさ

みたいな部分も少しずつ考えるようになった。

自分ひとりで全部やれている感覚ではないです。

でも、AIに整理を手伝ってもらいながらなら、
頭の中にあったものを以前より形にしやすくなった。

それは自分の中ではかなり大きな変化でした。


数字より「自分でも作れた感覚」が大きかった

収益だけ見れば、本当に小さいです。

でも、自分にとってはかなり大きかった。

外で普通に働くことが難しくて、
ずっと「自分では何も生み出せない」に近い感覚があったからです。

だから、AIを使いながらでも、
自分で記事を書いて、
実際に数円でも収益が発生したことはかなり感覚が違いました。

アメブロの月2円も、はてなブログの収益も、
金額だけ見れば小さいです。

でも、自分の中では全然違う重さがあった。

以前より少しだけ、
「自分でも何か作れるのかもしれない」
と思えるようになりました。

正直、世界が広がりすぎて怖いくらいです。

2025年8月からここまで来るとは、思っていませんでした。


30代後半からでも遅くなかった

30代後半からAIを触り始めて、ブログを書き始めました。

もっと早く始めている人もたくさんいると思います。

それでも、自分にとっては遅くなかったです。

最初はただ配信を見ていただけでした。

でも、分析して言語化する人たちと、「できるできる」と背中を押す人を見ているうちに、自分でも何か作ってみたくなりました。

まだ小さい規模ですが、AIとブログを始めたことで、以前より少しだけ世界が広がった気がしています。

読んだよ代わりに押してもらえると助かります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました