YouTubeを開くと、かなえ先生と犬山たまきくんの切り抜きやコラボ配信をよく見ています。
見続けている理由は、人間関係や感情を「察して」で終わらせず、理由まで言葉にしてくれるからです。
配信を通して、夫婦間の認識の違いや、自分の伝え方を考える機会が増えました。
この記事では、2人の配信が私の生活にどうつながったのかを書きます。
切り抜きから配信を見るようになった
私は、ガッチマンさんがガッチマンVとして活動を始めたことをきっかけに、VTuberを見るようになりました。その流れで犬山たまきくんを知り、コラボ配信や切り抜きを見るようになりました。
たまきくんは、企画を進めながら相手の話を広げ、配信全体をまとめるのが上手いと感じます。
かなえ先生は元法務教官で、犯罪、心理、対人関係を専門的な視点から解説しているVTuberです。事件の説明に加えて、「なぜ人がその行動を取るのか」を一般の視聴者にも分かる言葉へ置き換えて話しています。
活動内容も話し方も違う2人だからこそ、コラボしたときの掛け合いに面白さがあります。
人間関係を理由まで説明してくれる
配信で特に印象に残るのは、人間関係のすれ違いを言葉で整理するところです。
マシュマロ相談では、次のような部分まで分けて説明しています。
- どこで認識がずれたのか
- 相手がなぜその反応をしたのか
- 伝え方を変えると何が変わるのか
感情だけで結論を出さず、行動や認識の違いを順番に説明してくれるため、話の構造を追いやすいです。
ASDのある私は、「普通なら分かる」「空気で察する」と言われても、理由が分からないことがあります。理由を言葉で示してもらえると、自分の経験と照らし合わせて考えられます。
ただ配信を楽しむだけで終わらず、見終わったあとに「自分の生活ではどうだろう」と考えるようになりました。
配信をきっかけに伝え方を変えた
配信の相談内容には、夫婦間の認識の違いや愛情表現、注意の伝え方など、生活に重なる話がありました。
印象に残っているのは、愛情を何度も言葉にしない人がいるという話です。それまでは、言葉で伝えられないと気持ちが分かりにくいと感じていました。
配信を見てからは、言葉の回数だけで判断せず、行動や普段の接し方も含めて考えるようになりました。
注意を伝えるときも、強く言う方法だけを使わず、冗談を交えたり短く伝えたりすることがあります。相手が受け取りやすい形を考える意識が増えました。
配信をきっかけに変わったのは、次の3点です。
- 相手からどう見えているかを考える
- 同じ内容でも伝え方を変える
- 認識が違う可能性を先に考える
話し方の違いも配信の面白さになっている
かなえ先生は、理由や背景を詳しく説明する場面が多いです。たまきくんは話を広げながら、相手や視聴者が入りやすい流れを作っています。
配信を見続けていると、2人が相手の話す速さや空気に合わせているように感じる場面があります。自然な雑談に見えても、相手の話を受け取り、次の話題へつなげています。
人間関係の考え方を知れることに加えて、配信そのものの掛け合いも楽しめるため、切り抜きから本配信まで見るようになりました。
私にとって2人の配信は、人間関係を言葉で整理しながら見られるエンタメです。察することが苦手な私でも、理由を追いながら楽しめます。
配信を見たことが、AIとブログを始めるきっかけにもなりました。その経緯は次の記事で書いています。
かなえ先生・たまきくん・伊東ライフ先生の配信をきっかけにAIとブログを始めた話
関連リンク
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※敬称略
犬山たまき
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犯罪学教室のかなえ先生
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