扁桃腺が腫れて喉が痛い日に食べやすい2品|鍋だけで作る固めプリンと茶碗蒸し

扁桃腺が腫れて喉が痛いときって、食べること自体がつらくなりますよね。固いものや熱すぎるものは喉にしみるし、油っぽい料理もなんだか重たく感じる…。
そんな日の「喉にやさしい食べやすいごはん」として私が助けられたのが、鍋だけで作れる固めプリンと茶碗蒸しの2品でした。

どちらも蒸し器なしでOK。鍋の弱火の湯気でゆっくり火が入るので、体にもやさしくて、喉が痛い日でも無理なく食べられます。

▶ 鍋で作る固めプリン(レシピはこちら)

 

shiro-kenyakulife.com

 

▶ 鍋で作る茶碗蒸し(レシピはこちら)

 

yuru-setuyaku-life.hateblo.jp

 

なぜこの2品が“喉が痛い日”に向いていたのか

  • 喉が痛くてもスルッと飲み込める

  • 卵+牛乳(またはだし)で栄養がしっかりとれる

  • 家にある材料だけで作れる(食欲ない日でも用意しやすい)

  • 鍋ひとつでプリンと茶碗蒸しを同時調理できる

扁桃腺が腫れていると「熱すぎる」「固い」「油っぽい」は特に負担になります。
その点、この2品はなめらか・やさしい温度・低負担の三拍子そろっていて、本当に助かりました。

1品目:鍋で作る固めプリン(蒸し器なし・基本レシピ)

牛乳・卵・砂糖だけで作れるシンプルなプリン。
蒸し器いらずで、鍋に容器を並べて弱火で作れるので失敗しにくいのもポイント。

喉が痛いときでも、ほどよい甘味がエネルギー補給になりました。
「喉が痛いとき プリン」「蒸し器なし プリン」を探している人にも向いている作り方です。

2品目:鍋で作る茶碗蒸し(具なしOK・弱火でなめらか)

卵2個:だし汁300mlの割合が基本。
弱火の湯気でじんわり火を通すと、のど越しがとても良くて、喉の痛みがある日でも食べやすいです。

具なしでも成立するので、しんどい日でも手間が少なくてすみます。
味付けは塩分控えめにすると、より体調に合った優しい茶碗蒸しになります。

プリンと茶碗蒸しを同時に作る方法(鍋ひとつで完結)

作り方の流れはほぼ同じなので、同時調理がとても簡単です。

  1. プリン液・茶碗蒸し液をそれぞれ容器に入れる

  2. 鍋に並べる

  3. 弱火で10〜12分 → 火を止めて余熱5分

「喉が痛い日に料理がつらい」「なるべく手間を減らしたい」というときにも、鍋ひとつで2品できるのは本当に便利でした。

実際どうだったかというと…

  • 喉が痛くて飲み込むのがつらい

  • 固形物が喉にしみて痛い

  • 食べられるものがほとんどない

そんな状態でも、この2品は無理なく食べられて助かりました。

  • プリン → 甘味+エネルギー補給

  • 茶碗蒸し → 塩分+水分+栄養補給

「喉が痛いとき食べやすいものが知りたい」という人にも、おすすめできる組み合わせです。

保存の目安(作り置きしたい人向け)

  • プリン:冷蔵1〜2日
  • 茶碗蒸し:冷蔵1日
    ※どちらも冷凍は不可

まとめ

扁桃腺が腫れて食欲が落ちた日でも、
鍋で作る固めプリンと茶碗蒸しは、負担が少なくてしっかり食べられる「やさしいごはん」になりました。

特別な道具はいらず、弱火でゆっくり加熱するだけ。
喉が痛いときの食事/扁桃腺が腫れた日のごはん/食べやすいメニューとして、誰でも再現しやすい2品です。

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