強力粉でもグラタンは問題なく作れます。
結論としては、
・強力粉でもホワイトソースは作れる
・薄力粉よりも濃厚な仕上がりになる
・ただし入れすぎると「餅」みたいになる
この3点だけ押さえればOKです。
実際に牛乳なし・豆乳+強力粉で作ってみたら、普通に美味しく仕上がりました。むしろコクが強くて満足感は高め。
失敗したパターンも含めて、作り方とコツをまとめます。
材料(2人分)
・豆乳:200mL
・強力粉:大さじ2
・バター:大さじ1
・コンソメ:小さじ1/2
・塩・コショウ:少々
・具材:鶏むね肉、玉ねぎ、ブロッコリーなど
※強力粉は入れすぎると粘りが強くなるため、この分量が目安です。
作り方
1. フライパンにバターを入れて弱火で溶かす
2. 強力粉を加えて、弱火で2〜3分しっかり炒める
→ 粉っぽさがなくなり、軽く香ばしい香りが出ればOK
3. 豆乳を少しずつ加えながら混ぜる
→ 一気に入れるとダマになるので注意
4. とろみがついたら、コンソメ・塩コショウで味を整える
5. 具材を加えて混ぜ、耐熱皿に入れる

6. チーズをのせて、トースターで焼き色がつくまで焼く
強力粉で作るとどうなる?仕上がりの特徴
結論として、仕上がりは「どっしり重い」です。
薄力粉で作るホワイトソースよりも重く、軽さよりも食べ応えが出ます。腹持ちもよく、満足感は高めです。
実際に作ってみると、なめらかというより少しもったりした質感になります。また、混ぜ方によってはダマが残ることもありました。
ただ、グラタンにして焼いてしまえば、ダマはほとんど気になりません。
軽い仕上がりにしたい場合には向きませんが、「しっかり食べたい」「ボリュームを出したい」という場合には相性がいいです。
失敗しないコツ:重くなりすぎない調整
強力粉で作ると、どうしても重くなりやすいです。
実際に作ったときも、かなりもったりした仕上がりになりました。
そのため、最初から「軽く仕上げる」のではなく、重くなりすぎたら調整する前提で作る方が失敗しにくいです。
具体的には以下です。
・固すぎる → 豆乳を少し足す
・ゆるい → 火にかけて水分を飛ばす
また、ダマは完全になくそうとしなくてOKです。グラタンにして焼けば気になりません。
最初から完璧に作ろうとするより、「あとで調整できる」と考えて作ると安定します。
牛乳なしでも作れる?実際に作った結果
牛乳がなくても、豆乳で問題なく作れます。
実際に作ってみると、しっかりコクが出て、満足感のある仕上がりになりました。
今回が小麦粉からホワイトソースを作るのも初めてでしたが、普通にグラタンとして成立しています。
「牛乳がないから無理」と考える必要はなく、家にあるもので十分作れます。
特にグラタンのようにチーズをのせて焼く料理なら、違和感はほとんどありません。
豆乳を使った他のレシピ
豆乳が余った場合は、他のレシピにも使えます。
例えば、ホットケーキミックスを使ったパンケーキも作れます。
ふわっと軽い仕上がりで、今回のグラタンとは違った使い方ができます。
▼ 豆乳×ホットケーキミックスで作るパンケーキはこちら
強力粉でもグラタンは作れる
強力粉でもグラタンは作れます。
ポイントはこの3つです。
・強力粉は少なめに使う
・ダマにならないように豆乳は少しずつ入れる
・固さは途中で調整すればいい
牛乳がなくても、豆乳で代用できます。
実際に作ってみても、濃厚で満足感のある仕上がりになります。
手元にある材料で作れるので、無理に買い足さず試してみてください。

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