犬のうんち対策でしていた方法を見直して、別の方法を試してみました。
結果として、臭いは多少ありましたが、私の環境では十分続けられるレベルです。
この記事では、我が家で試した方法と、約1週間使って感じたことをまとめます。
パン袋の代わりになる方法を探すことに
これまで、犬のうんち対策にはHEIKO製のパン袋を使っていました。
防臭効果に不満はなく、我が家では定番のやり方です。
ところが、以前は普通に購入できていた商品が世界情勢の影響で、通販では価格が上がっていたり欠品が増えてきました。
手元の在庫も少なくなってきたため、このまま使い続けるのは難しいかもしれないと思い対策を立てることに。
在庫の節約も兼ねて別の方法を試してみることにしました。
以前使っていた方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
新聞紙とポリ袋だけで1週間保管してみた
今回は、回収袋に入れたうんちを新聞紙で包み、さらにポリ袋へ入れて保管する方法を試しました。
うんちを回収した後、家で回収袋の中へ新聞紙を追加します。
口を閉じた後は新聞紙で包み、もう一度新聞紙で包み直しました。
最後にポリ袋へ入れ、屋外の蓋付きゴミ箱で保管しています。
検証時の環境は中型犬2匹で、ゴミ回収までは約1週間でした。
パン袋は使わず、新聞紙とポリ袋だけでどこまで臭いを抑えられるのかを確認しています。
犬のうんちはどのくらい臭ったのか
約1週間保管した時点でゴミ箱を確認してみました。
結論、臭いはあります。
ただ、ゴミ箱を開けた瞬間に強烈な臭いが広がるような状態ではなく、私の場合はそのまま使い続けられると感じる程度でした。
もちろん、防臭性能だけで比べるならパン袋やBOSSを使っていた時の方が快適です。
一方で、心配していた虫の発生はありませんでした。
今回の条件では最高気温が26〜28℃ほどの日もありましたが、新聞紙とポリ袋を使った方法でも保管自体は問題なくできています。
少なくとも我が家では、パン袋が手に入りにくい時の代替策として検討できる結果になりました。
パン袋の代替として使えると感じた
今回試した方法でも保管はできました。
防臭性能だけで比べるならパン袋を使っていた時の方が優秀だと感じました。
臭いをできるだけ抑えたい場合は、やはりパン袋を使う方法の方が安心です。
その一方で、新聞紙とポリ袋は特別なものを用意する必要がありません。
家にあるものを活用しやすく、継続的な費用も抑えやすい方法でした。
実際に約1週間保管してみたところ、臭いはあるものの我慢できる範囲で、虫も発生していません。
個人的には、パン袋が手に入らない時や在庫を節約したい時の代替策として十分使えると感じています。

