犬を飼っていると気になるのが、ゴミの日まで保管するうんちの臭いです。
我が家では防臭袋のBOSは使っていません。
代わりに、新聞紙とパン袋を使って処理しています。
今回は中型犬2匹と暮らしている我が家で実際に行っている方法をまとめます。
使用しているもの
我が家で使っているのは次の3つです。
- Amazonベーシック ペット用エチケット袋
- 新聞紙
- HEIKO(シモジマ)製パン袋(IPP袋)
特別な防臭グッズは使っていません。
犬のうんちを処理する手順
1. うんちをポリ袋へ入れる
まず、回収したうんちをAmazonベーシックのペット用エチケット袋へ入れます。
2. ポリ袋の口を縛る
うんちを入れたら袋の口を縛ります。
3. 新聞紙を詰める
新聞紙をちぎり、見開き1枚分を袋の周りへ詰めます。
4. 新聞紙で包む
さらに新聞紙見開き1枚分を使って外側から包みます。
5. パン袋へ入れる
新聞紙で包んだものをHEIKO(シモジマ)のIPP製パン袋へ入れます。
6. パン袋の口を閉じる
最後に袋の口を閉じて処理完了です。
保管している環境
我が家では中型犬を2匹飼っています。
処理した袋は屋外に置いている蓋付きのプラスチック製ゴミ箱へ入れています。
ゴミ箱の容量は約6Lです。
実際の臭いはどうだったか
春頃の気温であれば、ゴミ収集日まで保管していても大きな問題はありませんでした。
最長で4日程度保管することがあります。
ゴミ出し当日に蓋を開けると臭いは感じますが、「少し臭う」と感じる程度でした。
少なくとも我が家では、ゴミ箱の近くを通るだけで強く臭うような状態になったことはありません。
夏場について
この記事を書いている時点では、この方法で夏を経験していません。
そのため、夏場の臭いについてはまだ分かりません。
実際に夏を過ごした後、変化があれば追記したいと思います。
まとめ
我が家では、
- エチケット袋へ入れる
- 口を縛る
- 新聞紙を詰める
- 新聞紙で包む
- パン袋へ入れる
- 口を閉じる
という手順で犬のうんちを処理しています。
中型犬2匹を飼っている環境で、春頃なら最長4日程度保管しても、ゴミ出し当日に蓋を開けたときに少し臭う程度でした。
防臭袋を使わずにできる臭い対策の一例として、参考になれば幸いです。
