泥付きれんこんの洗い方|先端や芽は食べられる?初めて処理してみた

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泥付きのれんこんを買ったものの

  • どうやって洗えばいいのか
  • どこまで処理するか
  • 先端のカニの爪のような部分は食べられるのか

これらが分からず、困ってしまいました。

この記事では、れんこんの食べられる部分や泥の落とし方など調べて分かったことと、泥付きれんこんを洗ってみた感想を紹介します。

れんこんの先端や芽は食べられる?

泥付きれんこんをよく見ると、先端にカニの爪のような細長い部分が付いていました。

さらに、節の横からも小さな芽が出ています。

普段スーパーで見かけるれんこんとは形が違うため、どこまで食べられるのか調べてみました。

先端の膨らんだ部分「芽バス」は食べられる

れんこんの先端に近い第一節は「芽バス」と呼ばれています。

茨城県の公式サイトによると、芽バスは繊維が少なく柔らかいのが特徴で、サラダや酢れんこんに向いているそうです。

実際に膨らんだ部分を切ってみると、中は普通のれんこんと同じような見た目でした。

包丁で切った感触も、ほかの部分より柔らかく感じました。

食べられる部分だと分かったので、こちらは料理に使うことにしました。

カニの爪のような細長い部分は食べられる?

れんこんの先端には、カニの爪のように尖った芽が付いていることがあります。

調べてみると、この先端の芽を食用にしている生産者もいることが分かりました。

ただ、購入したれんこんの細長い部分をどこまで食べてよいのか判断できなかったため、今回は切り落として捨てました。

節の横から出ている小さな芽も食べられる

れんこんの節には、横から小さな芽が出ていることもあります。

「加賀れんこんでまなぶ、レンコンの部位のこと」という記事によると、この芽は出荷時に切り落とされるため、一般の市場ではあまり見かけないそうです。

若くて柔らかく、素揚げにして塩・こしょうで食べる方法も紹介されていました。

今回はこの小さな芽も料理に使用しました。

ただし、れんこんは野菜を細かくして料理に混ぜるため、フードプロセッサーで粉砕しています。

そのため、芽そのものの味や食感までは確認できませんでした。

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泥付きれんこんの洗い方

泥付きれんこんをそのままキッチンで洗うと、シンクが泥や土で汚れてしまいます。

そこで今回は、庭の水道で大まかな泥を落としてから、キッチンで洗い直すことにしました。

庭で泥を洗い落とす

まずは庭の水道で、れんこんに付いた泥を落としました。

泥が落ちにくかったときのためにブラシも用意しましたが、水をかけながら手でこするだけで落とせたので、ブラシは使いませんでした。

ただし、節のくぼみや先端の細かい部分は少し洗いにくかったです。

庭ではキッチンを汚さないように、大まかな泥を落とす程度にしました。

キッチンで洗い直してから切る

庭で大まかな泥を落としたれんこんをキッチンに持ち込み、もう一度流水で軽く洗いました。

その後、れんこんを切り分けました。

カニの爪のような先端部分は折って分け、食べられる部分を確認しながら処理しました。

実際に泥付きれんこんを洗ってみた感想

泥付きれん@こんを初めて洗ってみましたが、思っていたよりも泥汚れは少なかったです。

以前洗った土付きごぼうと比べても、水はそれほど汚れませんでした。

今回はキッチンを汚さないように庭で洗いましたが、この程度ならシンクで洗ってもよさそうだと感じました。

むしろ面倒だったのは、泥を落とすことよりも黒い皮をむく作業です。

特に節のくぼみや先端の細かい部分は扱いにくく、泥を洗い落とすよりも手間に感じました。

泥付きだからといって、必ずしも洗うのが大変というわけではないのだと思いました。

参考にしたサイト

この記事の執筆にあたり、以下のサイトを参考にしました。

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