『ほの暮しの庭』では、初期から生えている牧草の周りを片づけると、牧草地を広げられます。
木や岩を取り除き、雑草を刈って空き場所を作るのがポイント。
親株をたくさん買う必要がないため、家畜を飼う前から牧草を増やしておけます。
この記事では、実際に確認した増やし方と、牧草が増えにくいときに確認したい点をまとめました。
牧草を増やす手順
庭に最初から生えている牧草を利用し、次の2つの手順で周りへ広げます。
初期から生えている牧草を残す
庭に最初から生えている牧草は、増やす元として使えるので残しておきましょう。
増やす元まで刈ると、周りへ広げにくくなります。
周りの雑草・木・岩を片づける
牧草の周りにある次のものを片付けます。
- 雑草を抜く
- 木を切る
- 岩を壊す
木や岩がある場所には牧草が生えません。
雑草も広がるため、牧草を増やしたい範囲を先に片づけ、広めの空き場所を作っておきましょう。


牧草が増えにくいときに確認すること
牧草がなかなか増えないときは、次の点を確認してください。
- 牧草の近くに木や岩が残っていないか
- 雑草が広がっていないか
- 牧草が生えられる空き場所があるか
- 増やす元にする牧草を刈りすぎていないか
木や岩を見落としやすい場所まで確認し、牧草の周りを空けておきましょう。
1年目春から買える種や苗を増やしたい場合は、サザンカの店の品ぞろえを増やす方法も確認できます。
農業も進めたい人向けに、1年目春24日にカブを金ランクまで上げた方法も紹介しています。
2匹を放牧できる量まで増えた
春5日から牧草の周りを整備し、春15日には画像の範囲まで増えました。
15日の時点では、牧草の間に岩や雑草が残っています。その後も片づけを進めたところ、16日から17日にかけて、空いた地面へ牧草が広がりました。
最終的には、ピロともう1匹を放牧しても足りる量になっています。

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