『ほの暮しの庭』には、村や釣り場などに「共有ボックス」が置かれています。
ゲーム内で確認したところ、共有ボックスの中身は場所ごとに分かれていました。ある場所で預けたアイテムを、別の場所にある共有ボックスから取り出すことはできません。
この記事では、共有ボックスの仕組みと便利な使い方、自宅に設置する収納箱との違いを紹介します。
共有ボックスは場所ごとに中身が分かれている
共有ボックスは、別の場所にある箱同士で中身がつながっていません。
ある場所の共有ボックスにアイテムを入れてから別の共有ボックスを開いても、先ほど入れたアイテムは表示されませんでした。
預けたアイテムを取り出すには、入れた場所まで戻る必要があります。あとで使う物を預ける場合は、場所を覚えておきましょう。
辻の釣り場には怪異への納品物を置いておくと便利
共有ボックスは、その場所で使うアイテムの保管に向いています。
私が利用しているのは、辻の釣り場にある共有ボックスです。
ほの暮しモードでは、深夜に辻の釣り場へ行くと、橋の下にいる怪異からアイテムの納品を求められることがあります。
必要な物を近くの共有ボックスへ入れておけば、自宅から毎回持っていく必要がありません。釣りで持ち物が増えたときの一時的な荷物置き場としても使えます。
夏の怪異への納品に使うキュウリは、1年目夏から雑貨屋で種を購入できます。
共有ボックスと自宅に設置する収納箱は別
各地に置かれている共有ボックスと、自分で作って庭などに設置する「収納箱」は別のものです。
ゲームを進めると、辻の祠で「収納箱の連結術」を取得できるようになります。収納箱の連結術は、自分で設置した複数の収納箱を使いやすくするスキルです。
収納箱の連結術を取得したあとの共有ボックスについては、まだゲーム内で確認できていません。確認できたら追記します。
現時点では、共有ボックスへ入れたアイテムは、その場所まで戻って回収してください。
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