【ほの暮しの庭】1年目夏に雑貨屋で買える種・苗一覧|値段・植える場所・育成日数

ほの暮しの庭

『ほの暮しの庭』の1年目夏に雑貨屋で買える種・苗は、全部で24種類です。

夏1日から買える12種類に加え、春に販売を解放していれば引き続き買える4種類、夏の作物を出荷すると増える8種類があります。

この記事では、それぞれの値段・植える場所・育成日数・販売開始の条件を一覧にしました。

※1年目夏の雑貨屋を対象にしています。2年目以降に増える商品や、露店の商品は含めていません。

1年目夏に雑貨屋で買える種・苗は全部で24種類

1年目夏の商品は、販売される時期によって次の3つに分けられます。

販売される時期種類
夏1日から買える12種類
春に販売を解放していれば夏も買える4種類
夏の作物を出荷した翌日に増える8種類
合計24種類

夏作物を出荷するまでは、スイカ・ブルーベリー・サトウキビの種と、5種類の果樹の苗木が並びません。

欲しい商品が見当たらない場合は、販売開始の条件も確認してみてください。

夏1日から買える種・苗は12種類

夏1日から買える商品は、作物の種8種類、花の種3種類、お茶の木の苗です。

商品名値段適した場所育成日数再収穫
白ネギの種45円6日なし
トマトの種60円12日可能
キュウリの種40円9日可能
トウモロコシの種100円13日可能
ショウガの種45円5日なし
エダマメの種70円7日可能
小麦の種30円4日なし
ホップの種60円14日可能
アサガオの種20円4日なし
マリーゴールドの種40円4日なし
ヒマワリの種100円6日なし
お茶の木の苗1,500円10日可能※

※お茶を収穫できる季節は春です。夏に苗を植えて育てることはできますが、夏の間にお茶を収穫できる商品ではありません。

エダマメの種は、収穫する時期によって取れる作物が変わります。

植えて2日で収穫すると「もやし」、7日まで育てると「エダマメ」になり、秋まで残すと「大豆」へ変化します。

春に販売を解放していれば夏も買える種・苗は4種類

春に作物を出荷すると追加される桑の木と梅の苗木、トバリのお手伝い後に増えるお米とワサビの苗は、夏も購入できます。

商品名値段植える場所育成日数販売開始
桑の木の苗2,000円10日春に作物を出荷した翌日
梅の苗木4,500円耕せる地面(耕す必要なし)12日春に作物を出荷した翌日
お米の苗60円水田50日トバリのお手伝い後
ワサビの苗50円水田10日トバリのお手伝い後

桑の木は夏に桑の葉と桑の実を収穫できます。梅の実がなる季節は春なので、夏に植えた場合は翌年の春まで待つことになります。

お米は春に水田へ植え、夏の終わりから秋にかけて収穫する作物です。夏にも苗が並んでいますが、夏から植えて50日後に収穫する商品という意味ではありません。

ワサビは春と夏に水田で育てられます。水やりは不要ですが、周りに生えた雑草を抜かないと成長しないため、様子を確認しておきましょう。

春に買える種・苗と販売開始の条件は、以下の記事でまとめています。

【ほの暮しの庭】1年目春に雑貨屋で買える種・苗一覧|値段・植える場所・育成日数
『ほの暮しの庭』の1年目春に雑貨屋で買える種・苗12種類を一覧で紹介。値段、植える場所、育成日数、販売開始の条件に加え、植える前に確認したい注意点もまとめています。

夏の作物を1個出荷すると種・苗が8種類追加される

夏に収穫できる作物を1個以上出荷すると、翌日にサザンカから手紙が届きます。

出荷する作物の種類は問われません。エダマメの種を2日育てて収穫できる「もやし」でも、追加条件を満たせました。

手紙が届いたあとは、雑貨屋に作物の種3種類と果樹の苗木5種類が追加されます。

追加される作物の種は3種類

商品名値段適した場所育成日数再収穫
スイカの種55円11日なし
ブルーベリーの種70円10日可能
サトウキビの種80円12日なし

ブルーベリーは、一度育てると夏の間に繰り返し収穫できます。育つまで10日かかるため、早めに品ぞろえを増やしたほうが収穫回数を確保しやすくなります。

スイカとサトウキビは再収穫できません。収穫後にもう一度育てたい場合は、新しい種を植えましょう。

追加される果樹の苗木は5種類

商品名値段植える場所成木まで実がなる季節
サクランボの苗木3,000円耕せる地面(耕す必要なし)12日
モモの苗木3,500円耕せる地面(耕す必要なし)12日
ナシの苗木3,500円耕せる地面(耕す必要なし)12日
リンゴの苗木3,000円耕せる地面(耕す必要なし)12日
ミカンの苗木3,700円耕せる地面(耕す必要なし)12日

果樹の苗木は1年中植えられます。梅と同じように、水やりをしなくても12日で成木まで育ちます。

苗木が育っても、その果樹の季節になるまでは実がなりません。夏のうちに収穫できるのはモモで、サクランボ・ナシ・リンゴ・ミカンは、それぞれ実がなる季節を待つ必要があります。

また、周囲に障害物があると木の成長が止まるため、植える場所を片づけてから苗木を置きましょう。

早く品ぞろえを増やすなら「もやし」を出荷する

エダマメの種は、植えて2日で「もやし」として収穫できます。

もやしを1個出荷し、翌日に届くサザンカの手紙を確認すれば、育成日数の長い作物を待たずに品ぞろえを増やせます。

追加条件と春・夏に増える商品は、以下の記事でも紹介しています。

【ほの暮しの庭】雑貨屋に種・苗が増える条件|春・夏の追加商品一覧
『ほの暮しの庭』で、サザンカの店に新しい種と苗が増える条件を解説。作物を出荷した翌日に追加される春の6商品、夏の8商品と、増えないときの確認点をまとめています。

1年目夏は販売開始と収穫時期を見て種・苗を選ぼう

1年目夏に雑貨屋で買える種・苗は、全部で24種類です。

夏1日から買える12種類のほか、春に販売を解放していれば引き続き買える4種類があります。さらに、夏の作物を1個出荷すると、翌日に種3種類と果樹の苗木5種類が追加されます。

品ぞろえを早く増やしたい場合は、エダマメの種を2日育て、もやしを1個出荷する方法が使えます。

種や苗を選ぶときは、値段と育成日数だけでなく、畑・畝・水田のどこに植えるのか、果樹の実がなる季節も確認しておきましょう。

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